パトンビーチ(プーケット)でレンタルバイク ガソリンの入れ方など

2015年01月10日_07時26分56秒
世界的観光地であるプーケットは他のタイの地域に比べ交通費が異常に高いです。トゥクゥクの料金はパトン地区内なら距離に関係なく一律200バーツ(約700円)もかかります。

交通費を浮かせるため、また自由に買い物やレストラン、ビーチに行くため、レンタルバイクを借りることにしました。

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レンタルバイクを借りよう

2015年01月11日_13時14分55秒

パトンの町を歩いていれば、バイクが並べられ「for rent」と書かれた店がたくさんあります。店によりレンタル料金やバイクが新しい、古いなどの違いがありますので何件か周って交渉した方がいいです。

2015年01月09日_16時58分44秒

今回のプーケット旅行は、1月の夏季シーズン真っ只中だったため、バイクの貸出し中が多く、なかなか気に入るものが見つかりませんでした。

さんざん迷った挙句、スクータータイプで新しいバイクを置いていたヤヤレジデンスホテルで借りました。

Yaya Residence(ヤヤレジデンスホテル)大きな地図で見る

バイクの料金

2015年01月09日_15時51分09秒 (2)

1日350バーツでしたが、「3日借りるので安くしてくれ」と頼み300バーツ/日(約1,100円)になりました。

大体の相場がオートマタイプのスクーターで200バーツから350バーツ。

古かったりすると安くなりますが、パンクしたり壊れたりしたら危険だし面倒です。出来るだけ新しいバイクを借りたほうがいいでしょう。

プーケットはヘルメットの着用義務があり、被らないと検問で捕まり罰金です。必要個数を伝えれば無料で借りられ、あれば子供用の小さいヘルメットも借りられます。

危険も伴いますので、必ず乗る人全員がヘルメットを着用しましょう。

2015年01月09日_15時49分57秒

レンタルバイクは24時間単位での貸し出しです。午前9時に借りたら翌朝の午前9時まででいくらという計算です。

バイクに保険はまずかかっていないので事故を起こしたら自己責任になります。また、レンタルバイクを借りるにはパスポートを預けなくてはなりません。

大事なパスポートを預けるのには抵抗があるかもしれませんが、これが絶対条件のようでした。心配なら、比較的安心できる宿泊先のホテルで借りるのもいいと思います。

ただ、今回泊まったリゾートホテルで借りると料金が450バーツ/日と料金が高かったため、私は町中で借りることにしました。

国際免許証も必要らしいですが、借りるときに提示は求められず無くても借りられます。ちなみに私も持っていませんでしたが、難なく借りることができました。

検問に引っかかると罰金ですが、滞在中に見かけることはありませんでした。。

2015年01月09日_15時56分31秒

交通ルールは日本と同じ左側通行なので運転しやすいです。違いがあるのは赤信号でも左折が出来ることぐらいでしょうか。ビーチ沿いの道も一方通行なので走りやすいです。

パトンの街は狭いようで広く、ビーチの端から端までは3キロ以上もあります。真夏の太陽の下、歩いての移動には限界がありますし、毎回トゥクトゥクで200バーツを払うのはかなりのストレス。何よりも、南国のビーチリゾートを自由にバイクで走る爽快感は半端なく気持ちいいです。

ただし、交通量は多く、無理な追い越しや突然の車線変更など運転も荒いので、スピードは出さずに細心の注意を払うことは必須です。

また、パトンの町を走るだけにして、遠出はしないほうがいいでしょう。なんといっても、保険のないバイクなので、できる限りリスクを減らすことが大事です。全ては自己責任だということを忘れずに。

2015年01月11日_20時23分34秒

夜は自動車やバイクだけでなく、歩行者の数も一段と増えるため、より注意が必要です。

とくに歩行者に関しては、信号が少ないため、渋滞の中を無理な横断してきます。

私も、渋滞している車の脇を走っていた時に、酔っぱらいの外人が周りをよく見ずに横断してきてひやっとした時がありました。

いつでも止まれるようなスピードで走っていたので問題はありませんでしたが、夜の運転は本当に怖いなと体感した瞬間でした。

ガソリンを入れよう

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パトンの町では、ガソリンスタンドのようなものは見かけませんでした。

なので「GASOLINE(ガソリン)」と書かれた看板のところで入れてもらいました。このスタイルのガソリンスタンドなら町のそこら中にあります。

一本でどれだけ入るのかはよくわかりませんが「FULL TANK(フル タンク)」といえば満タンにしてくれます。

半分の状態から満タンで2本ほど使用していました。1本40バーツ。

2015年01月11日_15時52分12秒

異国の地で、不安要素盛りだくさんですが、バイクがあればパトンビーチで泳いだり

2015年01月09日_18時24分38秒

ジャンクセイロンで買い物したり

2015年01月11日_20時24分30秒

賑やかな夜のバングラ通へも何処でも気軽に自由に行けます。

なんだかんだ言ってもバイクは便利で、あれば楽しさが増すことは間違いないでしょう。

ただし、安全運転は必須です!全ては自己責任だということを忘れずに!!

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